今まで日本では、標準的とされる軟水値が60〜120ppmであった為、水の硬度についてはあまり「こだわり」がありませんでした。
企業や法人ですらも「専門的な機器の付属として、水を5ppm以下の軟水にする場合に、軟水器を付けた方が良い。」「軟水器がなくても機器のメンテナンスをしっかりすれば良い。」と、水に対する意識が低かった訳ですから、当然一般家庭においては、水道水を「安全」であると信じて疑う事はまずありませんでした。
今日では、軟水器を設置する事に各社が経済的効果を見出し始め、5ppm以下の軟水の必要性が認められてきました。
家庭でも、ボトリングされた水が一般的に飲まれるようになり、「水へのこだわり」が顕著になっています。
我々フォワードは、地ビール事業に携わってきましたが、厨房機器のレンタル事業に参入して以来、使用者の観点から『水の大切さ』を実感致しました。付属機器としての軟水器ではなく、軟水器そのものの重要性に対する認識を新たにしたのです。そこで、世界的企業であるEcoWater社(エコウォーター社)との業務提携を結ぶこととなりました。
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